匠

匠弘堂について

company

脈々と受け継がれてきた日本独自の伝統文化である社寺建築、
これを後の世に残す橋渡しの役割を我々の与えられた使命として果たしたい。
これが「匠弘堂(しょうこうどう)」の姿です。

匠弘堂について
弘

岡本棟梁の教え

about Hiroshi Okamoto

「見えるところは当たり前、見えないところほど気配りをせなあかん。
それが建物を強固にし、 百年、二百年と美しさを保つことができるんや。
解体しても恥ずかしくない仕事をせい。」
(初代宮大工棟梁 岡本 弘の言葉より)

岡本棟梁の教え
堂

建築事例

works

強い信念と並外れた能力をもって宮大工の技術を独学で習得した
宮大工棟梁の岡本弘と、その意思を受け継ぐ宮大工の技術集団…。
岡本棟梁・匠弘堂の近年の作品をご紹介いたします。

建築事例

[ 施主様の声 ]

大井神社(京都府亀岡市)

大井神社(京都府亀岡市)

御鎮座1300年を超える歴史ある大井神社様の、本殿新築を請け負わせていただきました。当時の匠弘堂は創業から年月の浅い時期でしたが、職人たちの仕事ぶりにお褒めの言葉をいただき今も良いお付き合いをさせていただいています。

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玉泉山 隨縁寺(滋賀県野洲市)

玉泉山 隨縁寺(滋賀県野洲市)

御本堂の新築工事、山門の新築工事、高欄(手すり)の増設工事と、何度にもわたって匠弘堂に仕事を任せてくださっています。ご住職の玉川様に、匠弘堂をご紹介いただきました。

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匠弘堂という社名

about“shokodo”

岡本、横川、有馬の3人がある現場で、偶然にも一緒になったことがそもそもの始まりとなった「匠弘堂」。
「良いものを作りたい!」という同じ志を持った3人が立ち上げた宮大工の会社です。
社名には、その思いが込められています。

  • 匠
    江戸時代以前、
    大工のことを
    「番匠」といいました
  • 弘
    宮大工初代棟梁
    ”岡本 弘”より
    一字拝借
  • 堂
    建物という
    意味で
    用いました

つまり「匠弘堂」とは、“宮大工棟梁 岡本弘の建てた物”という意味なのです。

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