京都市が10月の「木材利用促進月間」に合わせて開催する「KYOTO WOOD EXHIBITION 2026 ~木と森と暮らしをつなぐプロジェクト~」。その一環として行われる屋外イベント「森のウッドテラス」に、匠弘堂が出展することになりました。
10月17日(土)・18日(日)の2日間、京都市役所前広場にて、宮大工が普段使っている道具でヒノキを削る「かんながけ体験」を行います。
匠弘堂では、子どもから大人まで、木にふれて木の魅力を知っていただく「木育」の活動に力を入れています。鉋(カンナ)で木を薄く削る心地よさや、削りたてのヒノキの香りを、ぜひ体感してみてください。


「森のウッドテラス」とは
毎年10月は、法律で定められた「木材利用促進月間」です。京都市ではこの月間に合わせて、市内の企業・団体と連携し、木材に関するさまざまなイベントを開催しています。
「森のウッドテラス」はその中心となるイベントで、両日あわせて約30の団体が出展します。ワークショップや木製品の販売、高所作業車の乗車体験(17日のみ)、京都銭湯の木札キーホルダーがもらえるスタンプラリーなど、ご家族みんなで楽しめる内容が盛りだくさんです。
京都市:KYOTO WOOD EXHIBITION 2026 ~木と森と暮らしをつなぐプロジェクト~
出展の詳細
日時: 2026年10月17日(土)・18日(日)10時~16時(小雨決行・荒天中止)
場所: 京都市役所前広場(地下鉄東西線「京都市役所前」駅すぐ)
体験内容: 宮大工によるかんながけ体験
入場料: 無料
宮大工と直接お話しできる機会でもありますので、お散歩やお買い物のついでに、お気軽にお立ち寄りください。
イベント全体の詳細は以下よりご覧ください。