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「寺院と仏教建築美~異分野3人の建築家が語る・京都のまちと寺院建築の今とこれから」にシンポジストとして参加します!(2017.9.21)

寺院と仏教建築美~異分野3人の建築家が語る・京都のまちと寺院建築の今とこれから

「京都仏教文化フォーラム」さんのHPより引用

日本の寺院は全国的には室町~江戸時代初期に建立されたものが圧倒的に多いのです。京都ではそれ以前のものも比較的多く見られますが、逆に、京都のまちの大火災などで、多くが再建されたものだったりもします。何れにしろ数百年の歴史がある京都の寺院。今、改めて「寺院と仏教建築美」について考えてみたいと思います。
今回は、「異分野の3人の建築家をシンポジストに招き、京都のまちと寺院建築の今とこれから」を考えます。

■主催:京都仏教文化フォーラム HPはこちら
■日時:2017年10月8日(日)14:00~16:30
■場所:知恩院・和順会館ホール
   〒605-8686 京都府京都市東山区林下町400-2、tel.075-205-5013
■募集:100人
■参加費:無料 *要・事前予約。
■内容:
[問題提起]・京都のまちと寺院建築
  福井 文雄(京都仏教文化フォーラム代表)
[報告1]・宮大工から見た京都の仏教建築~何がスゴイのか
  横川 総一郎(京都社寺建築・有限会社匠弘堂代表取締役)
[報告2]・まちづくりの視点から見た仏教建築
  川崎 修良(九州大学持続可能な社会のための決断科学センター講師、都市計画・地域環境学研究者)
[報告3]・仏教建築の『空間』をみる~その楽しみ方
  多田 正治(建築家、近畿大学非常勤講師、2017年「京都建築賞・奨励賞」受賞、
  日本建築協会刊『建築と社会』表紙を連載中)
■展示:小規模ですが、「寺院建築・宮大工の道具展示、パネル展」を受付横にて開催します。
■交流会:シンポジウム終了後に会場を変えて交流会を開催します。参加希望の方は事前にお申し込みください。
  (会費:5,000円=祇園で呑み食べ放題=真面目に交流します!)
■お坊さん歩。番外編:建築家と歩く京都の仏教建築シリーズ
*シンポジストによる、京都・お坊さん歩。番外編「建築家と歩く京都・仏教建築の旅」をシンポジウム終了後の10月中に実施します。
詳しくはホームページ「京都お坊さん歩」予定をご覧ください。

 

平成30年度 新卒者採用 第1次大工見習い募集について(2017.8.22)

「平成30年度新卒者対象 第1次大工見習い募集」は、
2017年8月22日をもちまして定員となりましたため、募集締め切りと致します。
多数のご応募をいただき、まことにありがとうございました。

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脈々と受け継がれてきた日本独自の伝統文化である社寺建築、
これを後の世に残す橋渡しの役割を我々の与えられた使命として果たしたい。
これが「匠弘堂(しょうこうどう)」の姿です。

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コラム

横川社長担当 私が社寺建築に目覚めた瞬間(とき)

【第3話】 三歳の記憶

 

有馬棟梁担当 宮大工として生きる

【第3話】 ありのまま

 

匠弘堂スタッフコラム

【担当:武田】 活きる場所